2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
もう、八月なのですね、月日が経つのは早いですね。八月はお盆の月きなので、これから我々僧侶は炎天下の中走り回ります。毎年、空調服を買おうか思うのがこの頃です。 さて、運気を整えて宇宙のリズムに乗る明日のメッセージは「自分流の楽しみ方をする」で…
最近、朝、ミミズの移動現場を目撃します。このまま、ほっておくと干からびそうなので、土の中へ戻りやすい所へ連れて行きます。 始めは数匹だったのが、かなり増えてきたので、塵取りと箒を使っています。朝のお水くみからの貴重な時間なので、効率化を求め…
一年で最も暑い日が続いています。丙午の年だからか、例年以上の暑さを感じております。ちょうど今頃が暦の上で暑さのピークで、8月15日ごろまでは、まだまだ暑いと心しておく方がいいです。 関東では雨がおおいようですが、関西は夕立も無いので、余計に…
作家の東野圭吾さんが、お亡くなりになられたそうです。プラチナデータや容疑者Xなど、数々の名作ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。 さて、運気を整えて宇宙のリズムに乗る明日のメッセージは「普遍的価値を持つ」です。明日は、流行や…
先日、水星逆行が終ったと思ったら、今度は土星の逆行が始まりました。水星逆行のラストで多かったのが、ラインが届かないでした。 一部の方だけ届かないといった謎のアクシデントがあり、これも水星逆行の影響だと思ってます。 今回土星は、牡羊座で逆行を…
今日は土用の丑でしたね。今は大暑の時期で、これから、かく汗はデトックスにはなりませんので、お気をつけください。 少し前までは、梅雨の湿気を抜くために汗をかいた方がよかったのですが、これからは、元の気を減らす行為になります。つまり元気をなくす…
先日、リピーターさんが誕生日だったので、バースデーリーディングをしました。これは、最初の鑑定を受けてくださった方で、リピートの時にしている内容です。 そもそもの自分のスペックが分からないのに、これからの一年を見ても統合性が取れないからです。…
これからのAI時代に大事になってくるのは、答えでなく、問だと思います。それもAIには立てられない問です。 今までは、良い回答ができる人がいい時代でしたが、ある程度はAIがいい回答をしてくれます。 だからこそ、AIに出来ない問を立てる大切さが光ります…
明日は、月に一度のご縁日で、夏の土用期間中に当たります。夏土用期間の一番の修行は護摩行です。ちなみに、冬土用の一番の行は滝行です。 お気づきの方もいらっしゃると思いますが、暑い時には熱い修行を行い、寒い時には冷たい修行を行う。そこには、「環…
業務連絡です。24日の縁日にYouTubeの撮影が入ります。「てらまいり」をお待ちの皆様には申し訳ありませんが、てらまいりとは違う撮影です。寺門君はプロレスに夢中なので、プロレスを楽しませてあげてください。今回の参拝の皆様は映らない配慮があると思…
20日から、土用に入りました。土用はウナギが有名ですが、体調変化が最も出やすい時ですので無理をしないでください。 胃腸の不調が多いときになりますので、冷やし過ぎは注意してください。暑いからといって、冷たいドリンクを沢山取り過ぎると、秋に不調…
第二十一話 春は、ちゃんと来る 翌朝。北の村は、まだ春の空気に包まれていた。山肌には残雪が白く光り、冷たい風の中にも、どこか柔らかな匂いが混じっている。 犬の散歩をしていた老人が、村外れの道でふと足を止めた。視線の先には、あの桜の木。百年間、…
夏本番、金魚を見ていると癒されます。うちの金魚も来てくれてから、丸7年がたちました。大きい壺の方の金魚です。かなり大きくなったので、時たま鯉と間違える人がおられますが、和金といって、尾っぽがイルカのような形の金魚です。 金魚を飼うのもバイオ…
第二十話 帰る場所 「……柔らかな火の方が、多くなってきましたな。」 真観は炎を見つめたまま、再び小さくつぶやいた。護摩は、まだ終わっていない。護摩木を一本、また一本、静かに炎へくべていく。黄金色の炎が揺れる。だが次の瞬間、炎は唸りを上げ、紅蓮…
ようやく七曜凌逼期間が明けましたね。この凌逼期間は、交通トラブルの難がありますが、思い返すと電車の脱線、道路の冠水など結構な影響がありましたね。 もうすこし水星逆行は続きます。コミュニケーションエラーや思い違いにご注意ください。 さて、運気…
第十九話 囁く声 「ようやく……終わった」納骨を終え、塔婆も建立された。百年もの間、土の中で帰る場所を失っていた魂は、ようやく墓へと還った。玲子は静かに手を合わせ、大きく息を吐いた。 その時だった。携帯電話が震えた。画面には「都」の文字。なぜか…
明日から暫くは、安定から冒険を求める旅の配置になります。かなり特別な配置で、超レアものです。説明すると長くなり、ややこしくなるので、割愛します。23日までは身近に感じやすいでしょう。それ以降も26日までは、強い影響があります。 その影響は、…
第十八話 百年の下から 玲子は、古い日記を胸に抱えたまま、両親と村の古老たちに話をした。祖母・さよが残した日記。百年前、この村で起きた出来事。そして、桜が咲かなくなった理由。誰も笑わなかった。 古老の一人が、静かに口を開く。「……昔から言い伝え…
タイパってよく聞きますけど、実は効率が悪いらしいですね。倍速で聞く動画はあまり頭に入っていないそうです。メモをしようとしても、追いつかないですし、聞いて分かったつもりになるのが常です。 また、ネット検索やAI検索も、辞書を引くのと比べるとかな…
第十七話 日記の終わり 玲子は、祖母の日記の最後のページを静かに開いた。そこに綴られていた文字は、それまでの苦しみとは違っていた。 ――滝へ行った。冷たい水に打たれていると、不思議と胸の中が軽くなった。あの日のことは忘れられない。でも、もう抱え…
24日の縁日まで、一週間となる17日からはいつも行を行っています。普段の生活も行のようなものですが、特に縁日に向けてはより拝んでいます。うちのお寺は比較的涼しいのですが、夕方は蒸し風呂のような暑さなので、今月、来月はかなりの厳しさです。 縁…
先月の丙午の御祈祷のレビューをいただきました。 猛暑日の続くなか お疲れ様です↕️ ご報告です♪ 先月 丙午特別ご祈祷をお願いいたしまして ちょうど1ヶ月 私自身に少しづつ効果が見えてまいりました。過食が 無くなり 食べ物の好みの変化などにより 1ヶ…
第十六話 ほどける糸 あの日から、少しだけ時間が流れた。さよは、いつもの朝を迎えていた。鳥の声。風の音。家の中の静けさ。何も変わっていないように見える。けれど、さよの中では何かが違っていた。あの滝で浴びた冷たい水。怖かった。逃げたかった。そ…
先日、大きな声が聞こえるなから、何事かと思ってみると、うちの近所を、サイクリングの本格的な自転車が、並走し談話をしながら走ってきました。そして、その後ろを車が抜くに抜けず困っていたのです。 大きな声で話をやっているので、後ろの軽自動車の音が…
第十五話 流れる水 日記には、まだ続きがあった。玲子は、次のページをそっと開いた。そこに記されていたのは、あの春の後、祖母が少女だった頃の、もう一つの記憶だった。 ――大正十五年、五月。北の村には、春の名残がまだ残っていた。山には新しい緑が芽吹…
今朝、珍客がいらっしゃいました。新聞を取る時には気が付かなかったのですが、玄関で何かコトコト音がしているなと思っていると、コウモリが。 出て行ってもらおうと、玄関を開けると飛び回って。しかし、仏間の方には行かないですね。何か超音波を出してる…
第十四話 散った桜 玲子は、古い日記の続きを開いた。紙の端は、長い年月に耐えている。けれど、そこに残された文字は、不思議なほど鮮明だった。 ――大正十五年、五月。北の村には、まだ桜が咲いていた。春の終わり、都会では、もう散ったという便りが届く頃…
水星逆行の影響はでていますか?先日、お盆のお参り連絡の葉書を見た、檀家さんから、曜日と日にちが合わないと問い合わせがありました。 間違えていたら、100人単位で間違えていることになるので、ものすごく焦ってしまいました。全員にTel確認しないと…
第十三話 散らない桜 玲子は、古い日記のページをゆっくりとめくっていた。紙は長い年月を越えて黄ばんでいる。それでも、そこに書かれた文字には、少女だった祖母の息遣いが残っていた。 ――大正十五年。その頃、北の村では、春はまだ遠かった。都会では桜の…
梅雨明けのように感じます。季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、変わり目だということをまず思ってください。冷房で体は季節を感じにくくなってますが、精神的なものは感じているからです。 また、梅雨の時に湿気が体に溜まっています。それも出す方が…