
感謝祭の意義を深める
当寺では、ただお願い事をするだけではなく、日々の恵みに感謝する心を大切にしています。毎年、11月3日に執り行う感謝祭は、その思いを形にする特別な法要です。私たちは、ご本尊や弘法大師、そしてご先祖様との見えないつながりに改めて気づき、感謝の念を捧げます。この日を、一年間の願い事を振り返り、新たな決意を固める機会としていただければ幸いです。
感謝の心を伝える法要
法要は以下の流れで執り行われます。
午前10時30分 ご先祖様への供養。私たちを生み育ててくださったご先祖様に感謝し、安らかな眠りを祈ります。
午前11時 報恩護摩。ご本尊の慈悲と、教えを伝えてくださった弘法大師への感謝を込めて、護摩木を焚き上げます。この護摩には、皆様の感謝の思いも込められています。
法要の最後には、皆様の心と体を清める錫杖加持を行います。
なお、先祖供養をお申し込みいただいた方には、感謝祭の法要後から一週間にわたり、ご先祖様の御霊にお勤めさせていただきます。
先祖供養のご案内(希望される方へ)
当山では、塔婆を建立してご先祖さまへのご供養を行っております。
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4尺卒塔婆:一霊 五千円以上
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経木 :一霊 五千円未満
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お申込み締切:10月27日(法要開始の1週間前)
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この締切を過ぎますと、当日から一週間の供養ができない場合があります
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供養期間:塔婆は一週間にわたり、毎日丁寧に拝みます
塔婆をご希望の方は、締切までに必ずお申し込みください。
合掌