先日、大手通販会社から携帯に電話がありました。たまたま、休憩中でスマホをいじってたので、0120やけど取ってみようなか、と思って電話に出てみました。半年くらい前に買い物をしたことがある、大手通販会社でSさんといったコールセンターの方からの電話した。
「大手通販会社名のSと申します。〇〇さんの携帯電話でいらっしゃいますか?」的な内容でした。「はい。〇〇です」とお答えした所、いきなり「私、あやまって電話しております」と言われるので、「買った商品は今のところ大丈夫ですが、何かあったのですか?」と聞くと、「そうではなく、私あやまって電話しております」とまた言います。そういわれたらこっちが思うのが、個人情報の漏洩??一体、あやまってくるって何ががあったの?と思うのではないですか。しばらく返答困っていると、「大変すみません、私あやまって電話をしております」と非常に申し訳なさそうに言うので、「Sさんも大変ですね。あ~順番にあやまってるのですか?それとも、か~担当ですか?」と聞くと、「いえいえ、本当にすみません。私、あやまって電話をしております」と。一体何を謝っているの??商品の不備でなし、情報漏洩でない??何をあやまってるのか?私の頭の上にでっかい?マーク出てたと思います。
しばらく考えてわかったのが「誤って電話をしている」ということでした。いわゆる間違い電話です。私は、各個人に「謝って電話している」と勘違いしていて、ちょっと恥ずかしかったです。Sさんも突然、大変ですねって言われて、特大の?だったことでしょう。
しかし、変に丁寧な言い方だとわかりにくいもんですね。そんな時は、「間違えました。すみません」で通じそうなのに、丁寧に言わないとダメなんでしょうね。しかし、落語ってこんなことから始まるのかと思った次第です。